ブランド本の愉しみ〜ふるほん名古屋紀行〜
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先日、万博の取材で3日間名古屋へいっていました。最初の2日はみっちり仕事だったのですが、3日目にすこしだけ名古屋でいきたかった雑貨屋さんやカフェ、古本屋さんへ。
画像はクーヴェール・アラメゾンという雑貨屋さんの隣にあるPECORI食堂というお店へ寄ったときのもの。オリジナルの食器や料理の本、お菓子やジャムなどがあって、独自のスタイルを発信している感じのお店です。

d0051304_3522762.jpg閲覧用に本もすこし置いてあったのですが、その中に「ティファニーのテーブルマナー」の英語バージョンを発見!和訳ではなく、ニューヨークのティファニー本店で宝石を買うと「本物のレディーになれるように」ノベルティとしてもらえるオリジナルがあったのです。中身はテキストが英語というだけでイラスト等も同じもの。ですが、装丁がティファニーのあの明るいブルーで、そこにあの品のある書体で「TIFFANY'S TABLE MANNERS FOR TEEN-AGERS」という印字が⋯もう、ひと目でノックアウトされてしまいました。で、無理を承知でスタッフの人に売ってもらえないか聞いてみたのですが、予想通り?やんわりお断りされ泣く泣く帰途へ。
「ティファニーのテーブルマナー」は、現在も新刊で女の子っぽい赤い表紙のものがでまわっていますが、以前、古本市で見つけて手に入れた60年代の邦訳はモノトーンの大人びた装丁のものでした。これ以外にも、表紙の違うものがいくつかあるのかもしれませんね?
ちなみに名古屋では万博のフランス館スーベニアショップにてルイ・ヴィトンのシティ・ガイド(パリ編)というものも見つけてしまい(ヴィトンがこんな本を出していたことにビックリ!)、こちらも装丁のエレガントさに激しく魅了されてしまいました。宝石はもちろん、高級ブランド品には実を言うとほとんど興味のない私ですが、こういう本にはどうも理性を失ってしまいます。探せばもっと他にもありそうですよね、ブランド本。
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by interlineaire | 2005-05-18 03:51 | Comments(0)
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