モダン古書市
d0051304_20571274.jpg春ってこんなに雨が多かったっけ?と思うほど、このところ毎週雨ですね。金曜日、楽しみにしていたモダン古書市へいってきました。
ちょっと珍しかったのが、京都のどこかの美容室が長年保存していて大量に手放したらしい西ドイツのヘアスタイル雑誌。
画像(→)はfriseurhandwerkという女性のモノクロ写真が表紙のものと、DFZという木目にユーモラスなイラストが表紙のもの。どちらも60年代のものですが、1冊200円と安かったこともあり思わず山のように買ってしまいました⋯。ドイツ語はさっぱりなので、詳しいデータがまるでわからないのが残念。しかし、広告もパーマの機械などサロン関係のものオンリーだったので、きっと一般の人ではなく美容のプロが読む専門誌なんでしょうね。
d0051304_15403455.jpg中身はどちらもこういう(←)髪型のグラビアと、その髪型の具体的なスタイリング法が載っています。モデルさんのヘアメイクも60年代の雰囲気たっぷりで、いい感じ。関西の古本市で、こういうヨーロッパの古い雑誌が出るのはかなり珍しいかも?他に、和書の方も東郷青児装丁の『女性の生態』という本などいろいろ買ったのでこちらもまた追ってupしたいと思いますー。
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by interlineaire | 2006-04-02 15:54 | Comments(2)
Commented by caffelattetime at 2006-04-09 19:41
初めまして。グルグルしていたら(ブログを)辿りつきました。
可愛いですねぇー。古本っていうより今見ると
「新しい」感じに逆に、思ったりしました・・・。
過去にさかのぼって、読ませていただいたのですが
雰囲気といい、セレクトする古本といい、なんだか
非常に、ツボにはいってしまいました。

また読みにこさせてください!
リンク問題あるようでした、おっしゃってください。
Commented by interlineaire at 2006-04-09 23:44
>caffelattetimeさま
はじめまして!コメントありがとうございます。
気に入っていただようでとってもうれしいです。
リンクもありがとうございます!!
私もブログちらっと読ませていただきました。
ジーン・セバーグの髪型、私もしていましたよ〜。
ジーンセバーグと思っていたのは自分だけで周囲からは
森昌子?と思われていたかもですが。たしかに
あの髪型にするためにはアゴと首のラインがポイントですよね⋯
体重増加と共に、今では恐ろしくてできなくなりましたが。
私もまた時々のぞかせていただきますねー。
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