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帰国ラッシュ
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5月はパリ発オンライン古書店のアッチュム・ポワン・コムさんや、ベルリン在住でSpesecarteというフリペをつくっているお友だち、yokoさんが相次いで帰国され、一緒に堀江の雑貨屋巡りしたりのんびりお茶したりといろいろ楽しいことがありました。なんか、世界も近くなったなぁ〜としみじみ。左画像はyokoさんからおみやげにいただいたドイツの粉末ジュース(もったいなくて飲めません)。

9日は山さんが京都・恵文社で開催されていた「黒猫を探せ!クレムケの世界—ダスマガジン表紙展—」の最終日だったので、久々に京都へ。ダスマガジン、図録で先に見ていてアメリカの「LIFE」とかフランスの「パリマッチ」のように大判の雑誌を想像していたのですが、実際はB5サイズくらいのとてもコンパクトな雑誌でビックリ。旧東ドイツという今はもう存在しない国の雑誌である、というところにも不思議な郷愁とロマンチシズムを感じました。

ちなみに今年は日本におけるドイツ年!ということでドイツの子供たちには人気者であるマウスくん(画像右)が公式マスコットとしてついに日本上陸したようです。
ねずみなのになぜかゾウより大きいところと、ボ〜ッとしてそうなところがかなりツボ。教育テレビの早朝枠で「だいすき!マウス」というアニメもやっているようなんですが「第1話 プレッツェル」「第3話 おふろいっぱいの水をのむラクダ」と気になるタイトルばかりなので、がんばって早起きを計画中デス⋯。
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# by interlineaire | 2005-05-17 18:40 | Comments(2)
エンジェルフードケーキ
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義経ペイント電車にのって、久しぶりに京都へ。 仕事の待ち合わせは夕方4時からだったのですが、 早めにいって前からいきたかったCC's(シーシーズ) というレトロなアメリカンケーキの店にいってみました。 アップルパイとかピーカンパイとか、いかにもアメリカな脳が痺れそうに甘く巨大なケーキがウリだそう。

オーダーしたのはその名も「エンジェルフードケーキ」!このCC's顔マーク入りのカップ&ソーサーにもぜひ注目してください!上品に食べるよりおっきなフォークをもって口のまわりをクリームだらけにして食べるのが似合う⋯そんな味でした。もちろん飲み物は紅茶ではなくアメリカンコーヒーで。

CC'sにはもうひとつ名物があって、それは年に1回、初冬から季節限定でつくられるという幻のフルーツケーキ。 トルーマン・カポーティの短編「クリスマスの思い出」にでてくるフルーツケーキってこんなかな?

森茉莉がもっとも信頼を寄せたという詩人・草野心平氏とオーナーが友人だったらしく店内にはこの店のフルーツケーキの味を讃えた草野氏の詩が飾ってありました。味も内装も1974年の創業当時から変わってないんでしょうね。実は10年ほど前からず〜っと気になっていた店だったので念願叶って満足です。「おいでやすぅ〜」と出迎えてくれたちっちゃいおばあちゃま、いつまでも元気でがんばってほしいなぁ。
http://www.cc-s.net/
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# by interlineaire | 2005-05-17 17:14 | Comments(0)
ハチクロみてますか。
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今日はふと思いついて心斎橋のAfternoon Teaで開催中の「もうひとつのハチミツとクローバー」展へ。 手づくりっぽくてとてもかわいらしい展示でした。 18、9才の頃を思い出すようなどこか懐しい感じで。

そういえば展示内容とはあまり関係ないんですが、 以前ハチクロ作者の羽海野チカさんのインタビューをなにかで読んでいた時に「社会に出るということは、決していやなことではない、ということをキチンと 描いていきたいと思ってる」みたいなことを言ってらして、へえと思った記憶が。

もうひとつの画像は、近くの北堀江にあるメゾン・ド・オークというパリのアパルトマン風の素敵マンション。いつかここに住むのが夢。1階には「北極星」という おいしいオムライス屋さんが入ってます。東京へ移転する 前のプチグラパブリッシングもここに入っていて、 内装も渡り廊下などがあっていい感じなのだそう。

上の方の階でフトンを干してるのをよく見かけるので たぶん事務所として使うほか住むこともできるんじゃないかな?とは思うのですが…
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# by interlineaire | 2005-05-17 01:08 | Comments(2)