cafe de poche vol.4
d0051304_2248212.jpg14日、本のセレクトで私も参加させて頂いた読書イベント、cafe de poche vol.4を見に京都・北白川のtrico+さんへ旧友Tを誘っていってきました。 ちゃんと野崎 泉(bibliomania)棚をつくって頂いてて
gris-grisもディスプレイしてあり感激です!(←画像左) 今回のテーマは衣食住ということでこの5冊をセレクト。

「ティファニーのテーブルマナー」(マナーの指喃書です)
「デレク・ジャーマンの庭」(写真集)
「建築とマカロニ」(建築本)
「ヴァン・ゴッホ・カフェ」(童話です)
「アイスクリームの国」(絵本です)

90年代に新刊で買った本が中心で、蔵書の中では比較的、新しめの本たちです。中でも架空のカフェの物語「ヴァン・ゴッホ・カフェ」は、私がtrico+のテラスでお茶を飲んでいる間にも何人かの方が手にとってくださっていてうれしかった!“まるで夢のような、ミステリーのような、すばらしい油絵のような⋯”そんなすてきなカフェが舞台の物語、ささめやゆきさんのイラストもお気に入りでもう何度も読み返したとっておきです。
土曜日だったこともあって、たくさんのお客さんがこられていてとても和やかな雰囲気でした。お天気もよくて、まさに絶好の読書日和。これはすごい!かわいい! と感動したのが画像下中央↓のこの本のカタチのクッキー。 あと2日、19日(木)&20日(金)と開催されてますので関西在住の方はぜひ。
cafe de poche website http://blog.drecom.jp/cdp/
trico+ website http://www2.gol.com/users/trico/
d0051304_2335342.jpg

[PR]
# by interlineaire | 2005-05-17 23:17 | Comments(2)
帰国ラッシュ
d0051304_18355134.jpg
5月はパリ発オンライン古書店のアッチュム・ポワン・コムさんや、ベルリン在住でSpesecarteというフリペをつくっているお友だち、yokoさんが相次いで帰国され、一緒に堀江の雑貨屋巡りしたりのんびりお茶したりといろいろ楽しいことがありました。なんか、世界も近くなったなぁ〜としみじみ。左画像はyokoさんからおみやげにいただいたドイツの粉末ジュース(もったいなくて飲めません)。

9日は山さんが京都・恵文社で開催されていた「黒猫を探せ!クレムケの世界—ダスマガジン表紙展—」の最終日だったので、久々に京都へ。ダスマガジン、図録で先に見ていてアメリカの「LIFE」とかフランスの「パリマッチ」のように大判の雑誌を想像していたのですが、実際はB5サイズくらいのとてもコンパクトな雑誌でビックリ。旧東ドイツという今はもう存在しない国の雑誌である、というところにも不思議な郷愁とロマンチシズムを感じました。

ちなみに今年は日本におけるドイツ年!ということでドイツの子供たちには人気者であるマウスくん(画像右)が公式マスコットとしてついに日本上陸したようです。
ねずみなのになぜかゾウより大きいところと、ボ〜ッとしてそうなところがかなりツボ。教育テレビの早朝枠で「だいすき!マウス」というアニメもやっているようなんですが「第1話 プレッツェル」「第3話 おふろいっぱいの水をのむラクダ」と気になるタイトルばかりなので、がんばって早起きを計画中デス⋯。
[PR]
# by interlineaire | 2005-05-17 18:40 | Comments(2)
エンジェルフードケーキ
d0051304_178966.jpg
義経ペイント電車にのって、久しぶりに京都へ。 仕事の待ち合わせは夕方4時からだったのですが、 早めにいって前からいきたかったCC's(シーシーズ) というレトロなアメリカンケーキの店にいってみました。 アップルパイとかピーカンパイとか、いかにもアメリカな脳が痺れそうに甘く巨大なケーキがウリだそう。

オーダーしたのはその名も「エンジェルフードケーキ」!このCC's顔マーク入りのカップ&ソーサーにもぜひ注目してください!上品に食べるよりおっきなフォークをもって口のまわりをクリームだらけにして食べるのが似合う⋯そんな味でした。もちろん飲み物は紅茶ではなくアメリカンコーヒーで。

CC'sにはもうひとつ名物があって、それは年に1回、初冬から季節限定でつくられるという幻のフルーツケーキ。 トルーマン・カポーティの短編「クリスマスの思い出」にでてくるフルーツケーキってこんなかな?

森茉莉がもっとも信頼を寄せたという詩人・草野心平氏とオーナーが友人だったらしく店内にはこの店のフルーツケーキの味を讃えた草野氏の詩が飾ってありました。味も内装も1974年の創業当時から変わってないんでしょうね。実は10年ほど前からず〜っと気になっていた店だったので念願叶って満足です。「おいでやすぅ〜」と出迎えてくれたちっちゃいおばあちゃま、いつまでも元気でがんばってほしいなぁ。
http://www.cc-s.net/
[PR]
# by interlineaire | 2005-05-17 17:14 | Comments(0)