あけましておめでとうございます。
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2015年、あけましておめでとうございます。気付いたら、昨年はなんと1回しか更新していませんでした……。いろいろお知らせしたいことや書きたいことはあったものの、流されるまま日々が過ぎてしまい。もはや誰も見てなさそうですが、久々にひっそりと更新してみることにします。

年末、某イベントがあって卒業以来、足を踏み入れていなかった母校(カトリック系のミッションスクール)にお邪魔してきました(画像は校舎内)。当時からの友人を誘って行ったので、学食でチープなカレーやラーメンを食べたり、後輩たちの合唱を聴いたりと久々の女子高生気分(?)を味わいました。

後輩たちのよくいえば素朴でピュア、率直にいえば地味で冴えない佇まいに、私たちもこんなだったなあ、としみじみ。天使のように清らかで、一糸乱れぬ歌声からも、日々勉強して部活して、まじめすぎるほどまじめに暮らしてるんだろうなあ、というムードがにじみ出ていました。でもそういう青春も悪くないのかも、と感じさせる説得力があの歌声にはありましたが……。

さらに校舎のなかを見てみたい方はこちら
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# by interlineaire | 2015-01-03 02:07 | Comments(0)
暮らしを灯すつくり手のこと。
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遅すぎるお知らせですが……昨年末発売の「天然生活」12月号で「暮らしを灯すつくり手のこと」という記事を書かせていただきました。堺市のクラフトフェア「灯しびとの集い」に今年出展された作家さん数名のアトリエに事前にお邪魔し、ものづくりへの思いや、新たな試みなどについてお話をうかがっています。

なかでも印象的だったのは、木工作家・宮内知子さんのアトリエがある、京都で唯一の村といわれる「南山城村」を訪ねた1日のこと。この村には無農薬栽培のお茶の産地として知られる「童仙房」という集落があり、丸太町のkitさんで見つけた「童仙房茶舗」のお茶を気に入ってずっと愛飲していたのですごく気になっていて、一度ぜひ訪れてみたかったのです。
(画像はその後、開催された「灯しびとの集い」にお邪魔して撮影させていただいた、宮内さんのブローチ。現地では取材に忙しく、写真を撮っている暇がありませんでした……よって童仙房の写真は1枚もなし)。

南山城村は、緑の山々、光が差し込む木立ち、キラキラと輝く透明な小川……と、まるで「まんが日本昔ばなし」に出てくるようなところ。龍にのった少年が山と雲のあいだから現れても驚かないような(笑)、日本の原風景が広がっていました。山の中腹に広がる茶畑にわぁー……と目を奪われました。「童仙房」っていう地名も、なんだかものがたりに出てきそうな詩情があって素敵ですよね。

少し長いこぼれ話の続き
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# by interlineaire | 2015-01-02 01:09 | Comments(0)
高知、ふたたび
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発売中の『天然生活』6月号、「少し開いた家」という特集で高知の「カフェワルン」さんを取材させていただきました。地元の方はもちろん、旅人にとっても高知のお母さん的存在であるオーナーの兵等享子さんにたっぷりとお話をうかがっています。ぜひ、ご覧になってくださいね。もう、享子さんはじめ、ここに集う皆さんと語らいつつごはんを食べるだけでも高知に行く意味がある!というほど気に入ってしまいました。出発前はいまいち体調が悪くて大丈夫かな……と心配だったのですが、土佐の太陽とおいしい食べ物ですっかり元気になって帰ってきました。

その他、旅のこぼれ話を少々。
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# by interlineaire | 2014-03-25 15:46 | Comments(0)