住吉周辺〜連休中のあれこれ。
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連休中、住吉大社へふらっと行ってきました。住吉周辺は昔の大阪っぽさがまだまだ残っているエリアということで、気になっていたのです。神社仏閣にはこれまであまり縁がなかったのですが、社務所などで販売されている土人形があまりにもかわいくて夢中に……。猫好きにはたまらない「初辰猫」は水色×白い水玉模様の裃(かみしも)に、えび茶の袴という衣装をまとってます。右手を上げている猫はお金を、左手を上げている猫は人を呼んでくれるのだとか。
画像の猫はいちばん小さなもの。毎月1匹ずつ求め、決まった数を何年もかけてこつこつ集めることで、中猫、大猫と交換してもらうシステムだそう。毎月訪れるのはさすがに無理そうなので、そそられつつ購入はしませんでした……。

さんぽの続き。画像多めです。
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# by interlineaire | 2015-10-15 03:58 | Comments(0)
大好きな夏なのに
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今年の夏はなんかんだで慌ただしく過ぎ、undersonでは特に夏らしいことをせぬまま終わってしまいました……。画像はそんななかの数少ない夏の思い出、久々に訪れた、三宮にある「にしむら珈琲店」の氷アイスコーヒー。神戸には打ち合わせ等でしょっ中、来ているけど山側にはあまり行かないので、北野坂を登るのもずいぶん久しぶりのこと。古き良き時代の神戸の面影を残す大好きなお店です。このところ、一眼レフの練習をしているので、やや緊張しながら撮影してみました。

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あいかわらず素敵だった店内。ブルーグリーンにお花が描かれた、床の絨毯の色柄もかわいい。暖炉の上に、マリー・ローランサンの絵が飾ってあったのもうれしかった。年配の男性スタッフさんのホスピタリティもすばらしく、静かな時間を過ごせました。

d0051304_2154442.jpgアイスコーヒーのおともは、この夏の極私的な課題図書(→)、「少女は本を読んで大人になる」(現代企画室)。久々に読み終えるのがもったいないと思えた珠玉の一冊でした。女性がどのように本と出合い、自分らしく生きるための糧としていくのか、という幸福な読書体験の記録です。好きな本について、ものを書くときのお手本としても役立ちそう。各章の終わりに、サンドイッチのレシピがついているのもうれしい。高村光太郎の「レモン哀歌」にインスピレーションを受けたという、「トパアズ色の香気」を感じる、レモン風味のたまごサンド、つくってみよう。

神戸さんぽの続き
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# by interlineaire | 2015-09-02 22:41 | Comments(0)
懐かしい未来〜彦根さんぽ
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このところ、滋賀がとても気になっている私。たまには湖畔でゆっくりしようと、ある週末に彦根に出掛けてきました。まずは、彦根港のほとりにあるカフェ、「kanaria(カナリア)」(Click!)へ。これは、店内に置いてあった本、ヘレナ・ノーバーク・ホッジ『懐かしい未来』。魅力的なタイトルに引き寄せられて手にとったところ、夢中で読みふけってしまいました。チベット高原の古い文化の地、ラダックにおけるつつましくも豊かな暮らしと、否応なしに訪れる近代化の嵐のなかで、本当にしあわせな未来を創り出そうとする人々の記録です。

さらにお散歩してみたい方はこちらへ
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# by interlineaire | 2015-05-24 17:34 | Comments(0)