ロージナ茶房&近況あれこれ
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打ち合わせその他で、久々に東京に行ってきました。日帰りのつもりだったけど夜遅くまでのあれこれに疲れ果ててしまい、結局ゲストハウスのようなところに急遽泊まって翌日帰ることに。

画像はちょっとだけ散歩した国立のまちで、夕方頃にふらっと入った「ロージナ茶房」。実はリサーチ不足で本来のお目当てだったお店(SERAPHIMという乙女な洋服屋さん)がお休みでショックを受けたのですが、ロージナ茶房が予想以上に素敵だったので、ここに来られただけでもはるばる国立まで来た意味があったかな、としみじみ。

ロージナ茶房続き&最近のあれこれ
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# by interlineaire | 2016-07-24 19:17 | Comments(0)
六甲で見つけた「Olive」、そして「ku:nel」のこと。
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話題のギャラリー「MORIS」(Click!)を訪れた際、合わせて立ち寄った「口笛文庫」で見つけ、迷わず購入した1992年3/3発売の「Olive」。
 「本に学ぶ、本と遊ぶ。オリーブ少女の元気がでる読書術!」という1冊丸ごと、本特集号です。欠かさず買っていたわけではなかったので知らなかったのですが、こんな号があったんですね。寒いのでどこかでお茶でもしたいなと思っていたところ、坂の途中に「六珈(ろっこ)」という珈琲店を発見してこちらで存分に読みふけりました。

かなり長い続きはこちら。
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# by interlineaire | 2016-03-20 21:58 | Comments(0)
雪予報
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今年は暖冬で、一度も雪を見ないまま春を迎えてしまいましたが……ずいぶん前から紹介しようと思いつつできないまま時が過ぎていた故・冬野虹(ふゆの・にじ)さんの句集「雪予報」。俳句、というものにあまり親しんでこなかった私ですが、虹さんの句は特別で、少女っぽさのなかにどこか死の匂いが漂う作風に魅せられています。

「鏡の上のやさしくて春の出棺」「荒海やなわとびの中がらんどう」「薄荷ゼリー沼から見てゐる冬景色」など虚無的な句のほか、「かなぶんぶんロングスカートでゆくわ」なんていう句もチャーミングで大好きです。

虹さんの存在を知ったのは、大阪・長崎堂(Click!)のお菓子、「クリスタルボンボン」(Click!)から。小さな小箱の中に、ピンク色の原稿用紙に書かれた「シャーロットは見ている 光のように 虹のように スノードロップ」という詩片が入っているのですが、このささやかだけれど、実にロマンティックなワードが虹さんによるものだと長崎堂のマダムから教えていただきました。

その他、虹さんにまつわるペーパーバックや小冊子など
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# by interlineaire | 2016-01-06 01:39 | Comments(0)